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【投資】海外への投資は良いのか?悪いのか?

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先日「未来世紀ジパング」などテレビでも放映されていたが、円高の今海外の不動産に投資したり、投資によるアメリカのグリーンカードの取得やマレーシアなどの永住権を取る人が増えてきているといいます。確かに投資により担保となる商品へ変え、自分の財産とし、定期的に利回りを得るという一つの選択肢だと考えています。但しその選択は個人によって異なり、どれが正しいかともこの記事を読んでいる方がにオススメすることはできません。なぜなら向き不向きや情報量に格差があるため、きちんと自分を把握しどの分野に向いているのか考え行う必要があると考えます。

今回はビジネスと投資の分野にわけて考えてみたいと思います。

では初めに今ビジネスをするとしたらどこの国へがよいのか。結論からいうと私もどこがよいとはっきりしたことはわかりません。なぜならどこ分野でビジネスをするのか、そしてどうなりたいのかによって変わってきます。一昔前まで中国が注目されていたものの中国の労働者賃金が増加してきているため、ベトナムやタイへ向上を移す企業が増えてきています。他に南アフリカなども注目されているものの治安や輸送コスト、インフラなど考えるとまだまだ現実的ではないでしょう。。。。。下記に2010年推計人口の表での通り、中国やインドの人口は3位のアメリカと比べても比較にならないくらいの差がある。もちろん人口が多ければよいのかとう訳でもないですが、大きなマーケットではあります。各国それぞれ成長分野はことなり当たり前ですが、何をするのかにもよりますね。例えばインターネットに関して下記の参考資料のようにインドやインドネシアなどの普及率を見ての通り、まだまだ拡大する可能性があり、マーケットは広がる思います。(実際にIT関連企業が既に進出しています。)

【参考資料】
世界国別人口ランキングTop20(2010年・2020年・2030年)
世界の国別ネットユーザー数と人口比率(普及率)

続いて不動産投資ではどうなのだろうか。先日ロイターによるとゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、国内外の投資家から約 1,000億円を集め、オフィスビルや商業施設への日本の不動産投資と報じていた。一方でとある情報によると日本の場合は供給過剰により空室リスクがあるという。海外でいうと先日「未来世紀ジパング」で注目されていたマレーシアは既にバブルだという。またハワイに関してもフロリダやカルフォルニアは割高。私は「未来世紀ジパング」みて感じたのはリスクの部分が省略されている気がしました。ではどこが狙い目か。確かなことは言えないが一番よいと思われるのは、デトロイトだという。デトロイトの場合、叩き売りをされ ており、200万円台から購入でき、利回りは30%のところも多々あるという。しかし、資産価値が下がらないため、長期保有が望まれ、日本の異なりマンションを計画なしに建てることが少なく空室リスクの部分は比較すると低いもののもちろん空室リスクは伴います。また工業地区により治安は悪いという部分はネガティブ情報になります。他にはフィリピンもあるもののマレーシアと比べるとまだマシではあるが、短気の保有ならよいと思いますが、長期の保有になると将来的にバブルになる気配を感じオススメはできません。

最後に改めて言います。まわりのポジティブな情報を元に考えたり、収益性だけ見てリスクを考えずに行うと痛い目にあいます。これは中国で約10年前から事業を行なっている人が言っていたこと。「学生や社会人でも何も考えずにお金を持って中国に今まで何人もきた。チャレンジをするのはいいが、8割から9割が最後は日本へ帰国するお金を貸してくれと言いに来るか、連絡さえとれなくなってどこに行ったかわからない人、そして日本と異なる文化の違いによるストレスでアルコール中毒や病気になって亡くなった人をたくさん見てきた。現実は甘くない。」と。

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