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日本の富士山が世界文化遺産に登録も、自然遺産でなかったことを改めて個々で考える必要がある。

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昨日、日本の富士山が世界遺産に登録されました。日本では、17番目の登録になります。今回世界文化遺産登録はとても嬉しいことですが、個人的には自然遺産での登録されるような素敵な山であって欲しかった。

そもそも世界遺産とはなんだろうか。

世界遺産には公式には3種類の分類で分けられています。

  1. 文化遺産
  2. 自然遺産
  3. 複合遺産

「文化遺産」とは、建築物や遺跡などの普遍的な価値があるもの。

「自然遺産」とは、地形や生物、景観などの普遍的な価値があるもの。

「複合遺産」とは、文化や自然の両方の普遍的な価値があるもの。

さて、富士山は自然遺産ではないのか。

当初は、自然遺産として登録申請を行なっていたものの、ゴミの不法投棄などの環境問題で落選していた。ゴミの不法投棄などの環境問題以外で裾野には自衛隊や米軍の演習場があるために、世界自然遺産の登録の認定に妨げになったとも一説では言われています。

今回、富士山は古くから信仰の対象であったことや葛飾北斎の浮世絵などにより日本の象徴的なものでもあり日本独特の文化的なものとして文化遺産に切り替えて登録を申請していました。もちろん素敵な文化的なものとしても評価される富士山かもしれないですが、根回しによって登録された部分もあるようです。

今回、世界文化遺産登録が発表され、多くの人が訪れているとニュースで報道されていますが、これからも日本の象徴とされるような富士山であるためにも、ゴミや富士山の生態系変えることなく維持できるように、また個々に気をつけなければならない。これからが重要なことだと思っています。

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