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【気になるニュース】日本の長期外貨・自国通貨建て発行体デフォルト格付けがA+に格下げ

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ロイターによるとフィッチ・レーティングスは、日本の「長期外貨」や「自国通貨建て発行体デフォルト格付け」を、それぞれAAおよびAAーからA+に引き下げたと報じています。

ロイターの市場関係者の見方は下記の通りです。

●円安反応は持続せず

<モルガン・スタンレー(ロンドン)欧州為替戦略部門、イアン・スタンナード代表>

市場は当初、円安に反応したが、これが持続するとは思わない。円は引き続き強いだろう。

日本国債市場で外国勢の参加は少なく、為替市場にフローの点で大きく影響する可能性は低い。日本の投資家は相対利回りに非常に敏感だ。利回り格差の動きがあれば、日本へのリパトリのフローになる可能性がある。日本の投資家にとって、海外ではなく国内投資が魅力的になるだろう。

このような低利回り環境では、投資決定の変更をうながすような動きにはならない。

●財政・政治状況から意外感なし

<三菱東京UFJ銀行(ロンドン)欧州為替リサーチ部門代表、デレク・ハルペニー氏>

政治的な不作為や比較的弱い成長、消費税引き上げをめぐる動きや財政見通しからみて、格下げに意外感はない。
円はやや売られたが、これまでも日本の格下げによる円売りは持続しなかった。過去の例からみても、一段の円売りは買いの好機となるとみられる。

現在は明日の欧州連合(EU)非公式首脳会議を控えて小康状態だが、欧州情勢の悪化により円は上昇する可能性がある。
【引用】ロイター/フィッチ、日本をA+に格下げ:識者はこうみる

記事を見た瞬間、小幅による円安が続くかと思いきや、まだまだ円高は続きそうですね。。。。

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