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【気になるニュース】facebook株、IPO価格下回る可能性も。

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facebook株に関しては5月18日は公募価格をわずかに上回って終わったものの期待はずれの声をよく耳にする。

以前「【気になるニュース】facebook株の取引売買スピードは史上最速も期待はずれに終わる。」でも書かれていたが、引受幹事のモルガン・スタンレーによる買い支えの話題があったが、フェイスブック株は今週中に苦境となる可能性を示唆。というのもそのモルガン・スタンレーが買い支えを停止や期待はずれに終わったと思い資金運用担当者が公募価格割れ前の売却を決断すれば、IPO価格を下回る可能性があるという。

事情に詳しい筋によると、取引開始直後に株価が公募価格の38ドルに向かって下げると、引受幹事のモルガン・スタンレーが買い支えに入った。取引終盤の大半は公募価格近辺での取引となり、38ドルを下回るかどうかに注目が集まったが、その水準を割り込むことはなかった。

しかしアナリストによると、モルガン・スタンレーが無制限に買い支えを続けることはなく、その押し上げ効果が失われれば、株価反発を期待しているファンド筋も売却を決める可能性がある。

引受幹事はIPO株を借りて売却する「オーバーアロットメント」によって実質的に空売りしている。今回のようにIPO株が期待通りの値動きを示さなければ、引受幹事は公募価格によるIPO株の購入額を増やして株価を下支えする。

モルガン・スタンレーがこの日の取引時間の最後の20分間に38ドル近辺ですべてのフェイスブック株を買ったとすると、20億ドル近い資金を投じたことになる。フェースブック株の買い支えに利用可能な、引受額で買い取る権利(グリーンシューオプション)の付いたオーバーアロットメントは6300万株で、1株38ドルならば総額24億ドルとなる。

IPO後に株価が大幅に上昇した場合には、グリーンシューオプションは上場から数日後に行使され、上場会社は追加的に資金を獲得する。モルガン・スタンレーが全量を空売りし、株価下支えのために市場で買い戻していれば、フェイスブックは24億ドルを取り損ねる。
【引用】ロイター/フェイスブック株の無制限買い支えは困難、公募価格割れも

確かに、モルガン・スタンレーの買い支えも限度がある。公開直後とは言え、今後荒れることが予想されそうです。

【参考記事】
Global investment/facebook株、IPO価格下回る可能性も。

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