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【気になるニュース】facebook株の取引売買スピードは史上最速も期待はずれに終わる。

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注目を浴びていてたfacebook株のナスダック市場への上場。ザッカーバーグ氏と言えばパーカーをいつも着ているイメージではあるが、今回もやはりパーカーだったようです。今回のオープニングベルはカルフォルニア州にある本社より遠隔操作で行ったそうです。そのfacebook株の初値は42.05ドルと11%上昇した。また直後には45ドルと18%も値上がりする場面もあった。終値は38.23ドルの0.6%高で終了した。出来高は5億7,600万株超えの上場初日の出来高は過去最大となり、時価総額は1,000億ドルを超える規模になった。

このfacebookの注目の高さは、取引の売買のスピードが物語っている。というのもGizmodoによると取引開始から30秒間に8,200万株が売買された。ということは1秒に約270万株となるそうです。その後も売買の勢いは少し弱まったものの、5分間で1億株に到達したそうです。このスピードは史上最速記録だったそうです。すごいですね。

では今回のfacebook株の上場は結果どうだったのか。。。。

結論からいうと、やや期待はずれだったといネガティブな意見が多い。ロイターでは下記のように報じていている。

アナリストの間では初日の取引で株価が10─50%値上がりするとも期待されていた。市場では、公募価格が比較的に高く設定されたことや、公開株式数が直前に25%近く拡大したことが影響したとみられている。

ソラリス・アセット・マネジメントのティム・グリスキー最高投資責任者(CIO)は「上場規模の拡大はわれわれにとって大きなマイナス要因だった」とし、一部注文を撤回したことを認めた。

ジョン・トーマス・フィナンシャルの首席市場ストラテジスト、ウエイン・カウフマン氏は「一部投資家はフェイスブック株がもっと上がると見込んでいた。市場の失望は大きいと思う」と語った。

市場参加者らは、新規株式公開(IPO)の終盤においては、機関投資家からではなく、むしろ個人投資家からの需要が大半だったと語る。この日、株価が公募価格の38ドルまで戻った場面で、引受幹事のモルガン・スタンレーが株価安定に向け買い支えに入ったという。
【引用】ロイター/再送:WRAPUP1: 米フェイスブックの上場は期待外れ、株式公開数拡大など影響か

市場参加者らは、IPOの終盤においては、機関投資家からではなく、むしろ個人投資家からの需要が大半だったと語る。今回の期待はずれとなった原因としては、「公募価格が比較的高かった」「株式公開数の拡大」「システム障害」などが影響したとみられている。

「株式公開数の拡大」は既存株主が売り出す株式数を約1億5,741万株から約2億4,123万株に増やした。新たに発行する株式数は1億8,000万株と変わらないものの従来最大約3億8,802万株だったのが最大で約4億8,441万株となった。出資したベンチャーキャピタルなどが追加売り出しに応じるものだったようだが、じょじょに増やせばよかったのかもしれない。

「システム障害」はfacebook株の株式の売買注文の一部が不成立になるなど起きた。本来午前11時に始まる予定が、約30分遅延したとのこと。このことで一部の投資家がトラブルを懸念して注文を控えたことで株価にも影響を及ぼしたようです。 

今回の上場によってやや期待はずれの高値がつかなかったとはいえ、ザッカーバーグ氏は資産191億ドル(日本円:約1兆5,000億円)となり、グーグル共同創業者より資産を持ち、世界長者番付け29番目の富豪となった。1兆5,000億円って想像がつかない。。。totoBIGの1等6億円が2,500回当たる金額。他で言えばトヨタが2013年3月期連結業績で、本業のもうけを示す営業利益が1兆円でそれよりも多い。生まれてから28年でとは。。。。ほんと何者なんだ。。。w

【参考記事】
ロイター
GIZMODO
時事ドットコム
■Global investment/facebook株、期待はずれに終わる。


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