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【気になるニュース】facebook株が上場まで秒読み

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本日より日本ではFacebookの上場になりますね。SBI証券によると注文受付開始時間は、上場日当日の日本時間午前10時半を予定し、取引単位は、買い注文時10株以上1株単位、売り注文時1株単位とのこと。また決済方法は、日本円での決済、米ドルでの決済が可能らしいです。米国株式市場は日本時間の22時30分に開場しますが、初値決定後の取引開始となるようです。

【Facebook】
ティッカー:FB
銘柄名:フェイスブック
主要取引所:NASDAQ GS

このfacebook上場により関連株にも影響がありそうですね。
楽天証券では下記の5つの関連銘柄を紹介しています。

■フュージョン‐アイオー (Fusion-io Inc)ティッカー:FIO
Facebookのサービスはオンライン上の利用者が様々な情報交換を行うことが基本。そのため運営体であるFacebookは大量のデータ保存とデータの処理を行うデータセンターなど高機能ITインフラの構築が不可欠となります。そのデータセンターの中核機能となるデータ保高機能ストレージデバイスを提供するのがフュージョンIOです。Facebookのサービスを根本からを支える企業ともいえる同社は、フェイスブックの進化から恩恵を受ける企業として期待されます。

■ジンガ (Zynga Inc.)ティッカー:ZNGA
Facebook関連の代表格といえばジンガは外せません。Facebook利用者を対象としたオンラインゲーム開発を手がけるジンガは、CityVilleなど米国での人気タイトルを提供してきました。オンラインゲーム利用者に対する課金を主な収入源とする同社は、これまでFacebookでのゲーム提供にほぼ依存していましたが、収益源の拡大を目指しアンドロイドをベースとするソフト提供なども始めており、Facebookの成長だけでは語れない成長余力が見込まれます。

■リンクトイン (LinkedIn Corporation)ティッカー:LNKD
社会人版Facebookとも呼ばれるリンクトイン。職業人がインターネット上で人脈構築や、情報交換の場としておもに米国で活用されています。Facebookと類似のサービスを提供する企業だけに、投資家から連想されやすい関連銘柄とも考えられます。2011年の米国IPO銘柄の中で、上場来の株価上昇率において上位につけており、市場でも同社に対する期待感の高さが伺えます。

■ネットフリックス (Netflix Inc.)ティッカー:NFLX
ネットフリックスはDVDの宅配レンタルサービスや映像コンテンツ提供を行う企業です。ここ数年競争が激しくなりつつあるコンテンツビジネスでの勝ち残りを目指し同社が注目しているのがFacebookを活用したウェブマーケティング。Facebook上で友人同士がお互い視聴した映画のタイトルを確認できるアプリケーションを開発中で注目を集めています。

■レンレン (Renren Inc.)ティッカー:RENN
中国でFacebookと類似するサービスを展開するレンレン。中国では今のところFacebookのサービスは原則禁止されていることもあり、膨大な人口を抱える有望な市場をとりこめる事業環境への優位性から同社への期待が高まるものとみられます。2011年の上場以降、低迷していた株価も今年年初から上昇トレンドをたどっています。
【引用:楽天証券/Facebook(フェイスブック)上場特集 ? 関連銘柄の動向にも期待!】


今回の公開によって多くの人が関心を持っていますね。しかし、アナリストは株価が安定するまで待った方がよいという声も多くあります。こんな情報がありました。

「いきなり+50%や+100%で取引開始になった!」と聞くと、フツーの投資家はそれだけでコーフンしてしまいます。

でもこの場合、+50%や+100%の利益を手にしているのは、上場前からFacebook株を社員持ち株会などで保有している、内部者なのであって、アナタではないのです。アナタは只、ドッ高値を掴みに行っているだけなのです。

(省略)

今回のディールの主幹事を務めるモルガン・スタンレーは「寄りピン型」のIPOの開け方をする投資銀行として有名です。「寄りピン型」というのは、上場初値をなるべく高く誘導し、センセーショナルに、鳴り物入りで、華々しく取引開始するというやり方です。(これに対して、たとえばJPモルガンは「ヒタヒタ型」です)

引受幹事にとって、どちらのやり方がより安全か?という問題は投資銀行の引受マンがいつも論争する対象になる話題です。

「寄りピン型のほうが、それを見て飛び乗ろうとする小口投資家を誘導しやすいので、引受幹事としては、安全だ」という考え方もあります。

その反面、「若し、そういう乱暴な開け方をして、株価が急落したら、寄り付きに飛びついて買った投資家の多くが、ぶっ殺される。それは後々までしこりとして残る」という考え方もあるのです。
【引用:Facebookに「パニック買い」的な需要殺到 投資家が理解しておくべきこと

現在注目を浴びているfacebookですが、一方では、facebookは成功し続けるという意見が43%に対し、46%は廃れていくという成功し続ける意見よりも廃れていく方が3%多かったアンケート結果があります。また、GMでは5月15日facebookの広告を取りやめると言われており、広告に見合う結果がでていなかったという声もあり、マイナスの情報も出てきています。


【参考記事】Global investment/facebook上場まで秒読み開始

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