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【気になるニュース】スマホ拡大によりお金の借入やクレジットカード発行に影響も??

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最近私の周りではスマホに変えていく人が増えてきている。やはり時代の流れによってスマホに変わりつつあるんですね。しかし、本日のyahooニュースでこんな情報がありました。内容は10代の信用情報がブラックリスト化が増加しているとのこと。

そもそも信用情報?ブラックリスト?って?

まずよく言われているクレジットの返済が遅れるなどしたら、ブラックリストに載ると昔聞いたことがありました。実際にはブラックリストというものはありません。クレジットカードなど作った時に規約を読んだらわかりますが、CICやJICCなどに個人情報を照会する旨が記載されています。発行にあたり審査の一環として支払の状況を確認など信用情報機関に載っている情報を照会し各会社の審査基準に基づいて審査が行われる。これは発行する際に必要となり、規約に同意した上でのカード発行になります。もちろんクレジットカードだけではなく、車のローンや住宅ローン、ローンカードなどの金銭の融資が発生するものは行われます。その情報によって延滞情報なども記載されていることからブラックリストと言われているだけです。その延滞者や自己破産者などの情報がリストになっているわけではありません。クレジットカードを作ったり車をローンで購入したりした人はみんな載っています。この情報に関しては自分がどのように記載されているのか各信用情報機関に照会することもできるようになっている。まあ普通に生活し何にもなければ、全く気にする内容ではないですね。あくまで総合的に各社で審査されているため、どうして審査に通ったのかとか審査に落ちたのかは各社異なります。※財布など身分証明書などを落としたり盗まれたりした人は安全のため信用情報機関に照会するのはありかと思います。不正に利用されているかもしれませんし。

JICC(株式会社日本信用情報機構)はこちら

CICはこちら

アメリカン・エキスプレス

ではなぜ10代の信用情報がブラックリスト化が増加しているのか?

それは携帯電話事業者が販売店へ支払う販売奨励金の廃止による影響だという。「0円携帯」などの端末料金が無料だったものが、販売推奨金廃止により端末価格が高騰し、若者の購入が困難になり始めた。そこで生まれたものが分割払いで端末を購入する方法。これによってCICに支払い状況などの信用情報が登録されます。いまや3台に1台は分割払いを利用しているそうです。携帯電話以外の若年層の信用情報が1割程度だが、携帯電話での登録は3割にもなるそうです。増加の理由を以下のように言われています。

「携帯電話端末の分割払いは、他の商品と違い、利用料が端末代と相殺されるほど割り引かれるため、分割払い契約を結んでいるという意識が希薄。安易に滞納するケースも少なくない」と業界関係者は指摘する。未成年の場合、親が実際の支払者となっていることも多く、「親が滞納し、子どもが知らぬ間にブラックリスト入りするケースもある」(同じ関係者)。【yahooニュース】「スマホで広がる信用情報登録10代のブラックリストも増加」より引用



携帯電話だからといって分割払い契約で滞納すると将来困ることになります。例えば、住宅ローンも組めなかったり、車のローンが組めなかったり。気をつけてくださいね。

私は昔から携帯を購入する方法は決めています。その方法は家電量販店で携帯電話を一括で購入しポイントをもらいます。一括で購入することでポイント分機種代金が安くなることになります。次に携帯を購入するまでポイントはずっと貯め続けています。そしてクレジットカードを使った時のポイントは商品券に変えることができるようであれば、商品券にしておいていきます。そして携帯を買い換える際に全て使うというサイクルにしています。なぜならこのご時世携帯電話は必須とも言われるぐらい今や誰でももっています。そして携帯電話は消耗品で必ずいつかは買い換えることがあり、場合によっては携帯電話を水没などで故障した場合、支払いが残っているのは嫌だから。。。。。

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