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【気になるニュース】有給休暇の拡大による経済への影響

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今回の気になるニュースは「有給休暇日数の首位は仏など、取得最少は日本 国別調査」。今回のこの記事はCNNより入手しました。内容はオンライン旅行サイト大手のエクスペディアが世界20カ国に対し年間に取得する有給休暇日数の調査を行ったもの。

今回のこの調査により首位はフランス、スペイン、デンマーク、ブラジルの4カ国。またインドでの調査では休暇取得にやましさがあり「休んでいる時でもこっそりと電子メールをチェックしている」という声もあったという。なんだか日本にも似ている様な感じがした。では日本はというと消化した休暇日数が11日のうち5日間だけ休んだという最少であった。日本人ってやっぱり働き者なんですね。

しかし私が気になったのはそこではない。それは・・・・

スイスでは最近、年間の有給休暇を2週間拡大する法案の是非を問う国民投票が行われ、66.5%が反対していた。休暇拡大は労働コストを増やし経済の弱体化につながるとの政府や財界の主張を支持した格好となっていた。【有給休暇日数の首位は仏など、取得最少は日本 国別調査(CNN)より引用】

有給休暇などの休みを求める気持ちはわかる。個人的には仕事は嫌いではなく、休みといってもお金も使うのであまり好きではないですが、とはいっても休みがほしいわがままな私。上記の内容を見るととても面白い。

休みがほしいという多くの人が望むことではあるものの一方で有給休暇を拡大することで労働コストはあがり、商品の価格がある上がるかもしれない。そこからいろんなところの消費が増え、消費の冷え込みこともあり得るだろう。または商品価格が上がらなくとも所得が増えるわけでもなくコスト削減により1人あたりの業務量は増え、その業務量が増えるからといって求人が増えるというとそうでもなく失業率が改善することもない。

何が言いたいかというと休みなどの得るものがあるにしても結局自分たちの首を絞めかねない。物事にはメリット、デメリットありますね。

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