興味がある気になる「ニュース」や「Apple関係」、「IT関係」、「マーケティング」、「映画」などをゆる〜い感じでアウトプットしていきます!

【2010ラスベガス旅行記?】隣町にドライブへ

Ad

ブルーマンを見て大満足し、

ホテルへ戻る。

そしてレンタカーを走らせパーランプへ。

ラスベガスの隣町です。

だいたい車を走らせ1時間くらいのところにある。

行きはかっちゃんが運転する。

前にも書いたが、

車線も運転席も日本とは逆で、

速度系もマイル表示。

(小さくキロ表示もありますが。)

まずフリーウェイを走り、

走るスピードが日本とは全く違う。

フリーウェイだけではなく郊外へ

向けて走る道もみんなを飛ばしてます。

だいたい100キロオーバー。

そして郊外へ向かう道は街頭もありません。

常にハイビームじゃないと見えません。

カーナビもついていたので、

少しはマシだが、

私たちが考えている以上にヘボい。

iPhoneのGoogleマップを使ったGPSよりもしょぼい感じ。

途中道を間違えた。

曲がるように表示されていたが、

曲がる道などなかった。

その道を間違えたのは良かったことであったのは、

帰り道に気付く。

再検索し無事違うルートで

無事パーランプへ到着。

とても寒かったので、

ホットコーヒーを飲んでラスベガスのホテルへ戻る。

帰りは私が運転。

助手席と運転ではやはり思った以上にちがう。笑

慣れないかながらも

走り始め途中間違えた道ではなく、

本来通る道を通って帰る。

(行ききた道ではないところを

ナビが表示していたから

恐らくそうであろう。)

それが間違えであった。

行きに通った道は舗装路であったが、

きた道とは違う道に入って行くと、

砂利道。

砂利道というより走っていると砂漠地帯へ。

道はデコボコでそのデコボコは、

普通のマーチの車高でも、

腹をすってしまいそうなくらいの道。

確実にRV車向きの道。

もちろん岩も小さな岩ではなく、

ところどころ大きな岩が。

行きは舗装路だったら、

10分くらいのところを、

シャコタン(車高を低く改造した車)を

運転してるかのように、

道を反対車線関係なく、

ゆっくりしたスピードで、

斜めに走らないとクルマの先や腹をするので、

倍以上かかる。

さすがに慣れない車に加えて、

そのな道を走っているので、

かっちゃんが気を遣い、

休憩をとることに。

とは言え砂漠のど真ん中。

まわりには家の光も何の光もない。

あるのは私たちの乗ってきた車のライトだけ。

外にでてタバコを吸うか二人で少し話をする。

例えば、バッファローのような動物が襲ってきたらとか。

でもあまりに星が綺麗だったので

外にでてみることに。

とても寒く恐らく気温は一桁だと思う。

だからこそ空は澄みきってとても綺麗。

Tommyの自由帳

写真は撮ったが、

真っ暗で何も写らない。

写っているのは私の吸ったタバコの煙だけ。。。。

Tommyの自由帳

それならと記念に自分達を撮るもフラッシュでは

近づかないとほとんど写らない。

Tommyの自由帳

しょうがないので車のライトを加えると少しは写った。

そしてすぐさま車に乗り込み走り始めるが、

それでも行きに間違えた道まで

半分もきていないような感じ。

運転していて保険に入っているとは言え、

ここで何かあっても見つかる保証もないので怖い。

反面電気などの文明の発達によって私たちは、

星などのこんなに綺麗なものを

失っているんだと感じた。

(スキーで夜山へ行くため、

星が綺麗とみる機会があったが、

あの時の星の景色は

考えらえないくらい綺麗だった。)

そうこうしているうちに行きに間違えた道へでてきたが、

確実に道ではなく、

夜にわかるはずがないような道だった。

無事ホテルに到着し、

怪我なく帰れたことに二人喜んだ。

ただ後で調べたら、

サソリがいたかもしれない場所であった。

ほんと貴重な体験だった。












Ad

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です