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わかっていたが・・・

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こんなに早く訪れるとは。。。

といっても20年くらいは経ったな。

本日はいつも2時間もなぜか早く目が覚める。

出社のため着替え、

いつでも出社できる用意をすると母から電話が。

こんな早くなんだろうと電話にでてみると、

祖祖母が昨夜亡くなったとのこと。

祖祖母は107歳。

来月108歳を迎えるはずだった。

そんな祖祖母は80歳を過ぎてから口癖のように、

お前の小学校の卒業姿が見れないと。

次は中学校、そして高校、大学と言うがすべて見ている。

祖祖母は小さい頃からほんとうに面倒をみてくれていて、

近所の人には「小さい頃はひぃおばあちゃんに

いつもおんぶして歩いてもらっていたね。」と

いろんな人に言われて育った。

兄弟もいなかったため、

壁に一人でボールを蹴っていたときも

一緒にサッカーをしてくれていた。

「おばあちゃんっこ」というより、

「ひぃおばあちゃんっこ」で、

大学に入ってから老人ホームに入っていたが、

実家に帰るたびに顔を見にいった。

ほっぺがたるんでぷよぷよなので、

つまむ私の手を嫌そうにはらう光景を思い出す。

ほんと大好きだったなあ。

$Tommyの自由帳
※注意※
日焼けは大学時代で雪焼けの為です。
日サロではありません。

母からは

「誰しも命あるもの。

いつ何があるかわからない。

後悔のないように。」

とひぃおばあさんに会いにいったときにはいつも言われていたが、

後悔はないものの今日の朝に聞いた瞬間、

朝から涙が止まらなかった。

朝から飛んででも行って顔を見てあげたかったが、

いま夏休みなど順番に取っているため、

休めないと思って報告せず我慢し、

来週は祖母の初盆なので実家に帰るときに・・・と思っていた。

そのため今回は見送ろうと考えていたが、

やはり我慢できず上司に相談し明日が通夜なので夕方から実家に向かい、

姿あるうちに会うことにした。

家に帰ってくると、

やっぱり涙が止まらない。

母も当初は無理に帰ってこなくてもいいといっていたが、

泣きじゃくる私に呆れたのか帰ってきなさいと。w

しかし祖祖母は、

「わしゃあ、生きたくてこんなに生きているわけじゃない。

もう長くなくていい。」と

息子や娘が先立つ中、いつも私に言っていた。

そう思うと良かったのかもしれない。

来世もゆっくり幸せに過ごしてほしい。

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