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一年で一番おすすめな音楽番組「クリスマスの約束」

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去年も紹介した「クリスマスの約束」

毎年TBSで放送されています。
2001年から放送されています。
今までで一番印象に残っているのは2009年のクリヤク(クリスマスの約束)
下記にも引用していますが、
その年に参加した21組34名アーティストみんなの曲をメドレーにして生まれた「22分50秒」
この「22分50秒」っていうのは曲の長さから題名の名前が付けられています。

2009年クリスマス。21組34名のアーティストにより完成し、大きな感動を生んだ大メドレー
「22分50秒」。 いきなり始まった奇跡の歌声に会場が一気に飲み込まれ、そのままヒートアップ。それぞれの代表曲が、日本を代表するアーティストたちのコーラスによって支えられ、包み込まれてゆく。互いのハイタッチで歌い継がれ大放出されてゆく奇跡の歌声、そのダイナミズムに観客も大興奮。まさに大感動の”22分50秒”だった。
 鳴り止むことのない拍手と歓声は、観客だけでなく、アーティストの間にも湧き上がっていた。肩をたたき、抱き合い、喜び、そして讃え合った。小田和正だけでなく、参加したアーティスト、観客を含め、そこにいたすべての人たちが感涙した。
 小田和正も「本当にやってよかった。今の気持を言葉にすると、こぼれてしまいそうなのでやめておきます」と涙した。
─それは会場にいた全員が体感した「音楽の奇跡」。  あれから2年。 主義主張の異なるミュージシャン同士が、お互いを認め合うことで繋がり、一つのメロディーが再び紡ぎ出されることになった。 ソロのヴォーカリストの声が、助け合い、重なり合い、響き合うことでしか生まれない珠玉のハーモニー。今回はその先に、一体どんな感動が待っているのか。 この10年間、番組を通して紡ぎ続けてきた「音楽のチカラ」を、今回も余すこと無く視聴者の皆様へお届けする!(TBS「クリスマスの約束2011/内容」より)

当時学生時代に実家に戻った際、母が見ていました。
そして見終わったあと、母と二人感動して涙を流していたのを覚えています。
そこから毎年必ず見る(もしくは録画)するようにしています。
昨年も一人で見ながら涙を流していました。
この番組を見ると音楽ってどれだけ人の感情に対して影響力を持っているのか。
驚くほど理解できると思います。
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