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Global Standard(グローバルスタンダード)は明確か?

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世界中を飛び回って世界を知っているわけではないが、フィリピンへ行ったことで感じたこと。

先日、私がフィリピンから帰国すると私のボスは新しいボスに変わっていた。そして部署名も。笑 その新しいボスと一緒にランチへ。その会話の中であったこと。フィリピンへ行ってどうだったのか。前の記事にも書きましたが、英語と言うものが身近に感じ間違ってもいいから英語に対してチャレンジするようになったことやいろんな人と出会い、直接いろんな人と出逢い、そして面と向かって話ができたことはフィリピンで得たよい経験だと思う。それに加え、グローバルスタンダードはスタンダードであってそれが法律やルールでないことを考えさせられた。そんな話をしているとBossから一言。海外の大学で勉強していたBossがグローバルスタンダードは、実は曖昧なものかもしれないと。過去に短期間ではあるが、数カ国行った経験も振り返るととても納得できた。

“standard(スタンダード)”とは、

・標準,基準.

・道徳的規範,しきたり.

Weblioより)

日本にいると少し変わったニュースをみたり、外国人と接すると感覚が違ったりするとおかしいと考えがちでだったりする。もちろん考えている場所は日本なのでそうなのかもしれない。しかし日本での基準は当たり前だが、海外に行っても通用する訳ではなく、島国である日本の方が他国よりグローバルスタンダードからはずれている点が多い気もした。

日本は街もとてもきれいで日本人は親切でいい人です。そして海外に比べると裕福というか中級階級のある程度の生活ができる収入を得ることができる。(日本ってすごいなあって思わされた。)でも逆を返すと街は消毒されているような感じで日本人には海外の免疫がなく、日本人は騙されやすいとも言える。対して海外はみんなとてもハングリー精神が強く、人が生きることに必死である。いかに騙してはっきりものを言ったり、適当だったり。誰もが生活の中では嫌なことはある。が、とてもポジティブに毎日暮らしているように感じる。(人にもよるだろうけど。。)

世界各国はそれぞれ文化や習慣、環境も違う。そんな中でグローバルスタンダードは標準であって法律やルールではないような。。。。その標準も誰が決めたわけでもなく、各国で見たグローバルスタンダードの視点は異なっている。日本であっても日本人同士の「普通」はそれぞれ異なる。

今まで以上に国際化が進む中でこれからはどれだけ自分がゼロベースで思考でき、日本と異なる各国の文化や習慣、環境の相違点を理解し受け入れることができるのか。それがとても重要な考え方であると感じる。

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