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原発の放射線による風評被害から学ぶ。

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現在、海外から工業製品に対しても放射線を気にする人が増えたり、韓国では雨により放射能を受けるとし休校になったりしているらしい。これもどこまで正しい情報なのかきちんと調べてみないとわからないが・・・・。

先日、地震が起きた際にアメリカ人の友人は、アメリカに住む姉から連絡がきて家のSkypeから連絡するようにと言われたらしい。というのも「ふくしま」と「ふくおか」で心配していたみたい。だから家がきちんとあるのか家から連絡してくるように言われたみたい。まあ似ているというところから勘違いするのはしょうがないが、一つのリスクを拡大解釈してなんでもかんでもリスクと見なす傾向があるのは改善していく必要がある。
実際に日本でも同じようなことが言える。例えば、中国の反日デモについても、もともと中国では反日の意識が強いと感じるところはあるものの、日本でニュースを見ると中国全土で行われていると勘違いしてしまうところはある。中国にいる父に確認すると全く父のいるところではないと言われることがある。
リスクを即座に察知することは重要ではあるが、意識しすぎるあまり本来良きところや製品を誤った視点でみることで双方が損していることが多々あると思う。きちんとマスコミも正確な情報を提供し、我々もインターネットでいろんな情報を閲覧できるようになっているため、自分自身で選択できるよう客観的な視野を身に付けない。
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